非日常空間で深まる、社員交流の忘年会
|イベント開催の背景と課題

一年の締めくくりとして開催された今回の忘年会。
日頃はそれぞれ異なる部署や拠点で働く社員の皆様が一堂に会し、1年を振り返りながら交流を深める場として企画されました。
主催者様が大切にされていたのは、「食事を楽しむだけの忘年会」ではなく、普段なかなか話す機会のない社員同士が
自然にコミュニケーションを取れる時間をつくること。
約70名が参加する会だったため、交流のしやすさと快適さの両立が大きなテーマとなりました。
また、外国籍スタッフの方も参加されることから、英語メニューの用意など細やかな配慮も必要に。
さらに冬の開催ということもあり、天候の変化にも柔軟に対応できる環境が求められていました。
会場には、アクセスの良さに加え、歴史的建築ならではの落ち着いた雰囲気を感じられる鮒鶴京都鴨川リゾートを
お選びいただきました。

|イベント開催のポイントと工夫
今回の忘年会では、社員同士の交流が自然に生まれる空間づくりを意識しました。
会場レイアウトは立食を中心としながら、一部に着席スペースもご用意。自由に移動しながら交流を楽しめる一方で、
ゆっくり食事や会話を楽しみたい方にも快適にお過ごしいただけるよう工夫しました。
また、お料理やドリンクの提供場所についても事前に細かく検討し、混雑が集中しないよう配置を調整。
参加者の皆様がストレスなく会場内を移動できる導線づくりを行いました。
さらに、外国籍スタッフの方にも安心してお食事を楽しんでいただけるよう英語メニューをご用意。
どなたにも心地よく過ごしていただける環境づくりを心がけました。
|当日の進行
当日は、仕事終わりの社員の皆様が次々と会場へ集まり、和やかな雰囲気の中で忘年会がスタートしました。
乾杯の発声とともに会場は一気に賑わいを見せ、ビュッフェを囲みながらあちらこちらで会話の輪が広がっていきます。
部署別交流タイムでは、普段業務で関わる機会の少ないメンバー同士も積極的に交流。
会場内には笑い声が絶えず、終始リラックスした雰囲気が流れていました。
スクリーンを使った業績共有では、この一年を振り返りながら会社の成長を実感する時間に。
その後の余興や歓談ではさらに交流が深まり、会場全体が一体感に包まれていました。
19:00 開会・ウェルカムスピーチ
19:10 乾杯
19:15 ビュッフェ開始(立食+一部着席)
19:30 部署別交流タイム
20:00 スクリーン映像による業績共有
20:30 余興・歓談
20:50 閉会挨拶
21:00 終了

|ご利用の感想

担当者コメント
立食と着席を組み合わせることで、自由に交流を楽しめる雰囲気と、ゆったり過ごせる快適さの両立を目指しました。
当日は部署を越えた交流も多く見られ、会場のあちこちで自然と会話の輪が広がっていたのが印象的でした。
歴史ある建物ならではの落ち着いた雰囲気も、リラックスした時間づくりにつながったのではないかと思います。
お客様の声(匿名)
「立食でも移動しやすく、ストレスなく過ごせました。料理もとても美味しく、普段あまり話す機会のないメンバーとも
交流できたのが良かったです。」
「会社の一年を振り返りながら、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。また来年も参加したいと思える忘年会でした。」
歴史空間で魅せる新商品発表会
|イベント開催の背景と課題

新サービスや新プロジェクトの発表の場として開催された今回の記者発表会。
多くのメディア関係者をお招きするため、発表内容を正確に伝えることはもちろん、
取材や撮影がスムーズに行える環境づくりが求められていました。
主催者様が大切にされていたのは、発表そのものだけではなく、記者の皆様が取材しやすいこと。
そして、来場された方々に企業やブランドの世界観をしっかり感じていただくことでした。
一方で、囲み取材や個別取材、映像撮影、音声収録など複数の取材が同時に進行するため、
会場内の動線設計や設備環境の整備が重要なポイントとなっていました。
また、撮影エリアや機密情報への配慮など、記者発表会ならではの細やかな対応も必要とされていました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回特に重視したのは、「発表の見やすさ」と「取材のしやすさ」の両立です。
ステージは後方の席からでも登壇者が見やすいよう高さを調整し、スクリーンやバックボードを活用することで、
どの位置からでも発表内容が伝わる会場レイアウトをご提案しました。
また、発表会終了後に行われる囲み取材や個別取材に備え、専用スペースを確保。
記者の皆様がスムーズに移動できるよう、事前に導線を整理しました。
さらに、映像撮影や音声収録が滞りなく行えるよう、電源や回線環境、音声分岐についても事前に細かく確認。
当日もスタッフがサポートを行い、安心して取材いただける環境を整えました。
撮影禁止エリアについても事前案内や会場内のサインで明確にし、情報管理やプライバシーへの配慮を徹底。
万が一の天候不良にも対応できるよう、館内のみで完結できる運営体制も準備しました。

|当日の進行
当日は開始前から多くのメディア関係者が来場し、会場内にはほどよい緊張感が漂っていました。
発表が始まると、スクリーンに映し出される資料を見ながら、参加者の皆様は熱心に耳を傾けます。
カメラのシャッター音が響く中、登壇者による説明が進み、会場は集中した空気に包まれていました。
発表終了後には囲み取材と個別取材を実施。
事前に設計した導線に沿ってスムーズにご案内できたことで、大きな混乱もなく取材が進行しました。
各媒体の記者の皆様がメモを取りながら質問を重ねる姿も多く見られ、活発な情報交換の場となっていました。
質疑応答では予定時間を超えるほど多くの質問が寄せられ、発表内容への関心の高さがうかがえました。
その後の交流時間では、軽食やドリンクを楽しみながら、登壇者や関係者との会話を続ける姿も見られ、
終始充実した時間となりました。
13:10 発表内容説明(スクリーン・プロジェクター使用)
13:30 囲み取材・個別取材開始
14:30 質疑応答
15:30 フリードリンク・軽食提供
15:50 閉会挨拶
16:00 終了

|ご利用の感想

担当者コメント
記者発表会では、発表内容そのものだけでなく、取材環境の整備も非常に重要です。
今回はステージの見やすさや取材スペースの配置、記者導線の整理などを事前に細かく確認しながら準備を進めました。
また、電源や回線環境、音声分岐なども含めて万全の体制を整えたことで、各媒体の皆様にも安心して
取材いただけたのではないかと思います。
お客様の声(匿名)
「記者導線や撮影エリアが分かりやすく整理されていて、非常に取材しやすい環境でした。」
「発表会場としての雰囲気と機能性のバランスが良く、安心して取材を進めることができました。」
発表の場としての緊張感と、その後の交流の時間。
多くのメディア関係者が集まる記者発表会だからこそ、細やかな準備と運営が求められます。
今回も主催者様の想いを形にしながら、安心して開催いただける一日となりました。
京都・東山の歴史建築で迎える特別な一日 — 記憶に残る入社式—
|イベント開催の背景と課題

新たな仲間を迎える入社式は、企業にとって一年の始まりを象徴する大切な節目の行事です。
今回の入社式では、単なる辞令授与の場ではなく、新入社員の皆様が「これからこの会社の一員として歩んでいく」という実感を
持てる時間にしたいという想いがありました。
また、式典としての厳かな雰囲気を保ちながらも、その後の交流会では先輩社員や同期とのコミュニケーションが
自然に生まれる場にしたいというご要望も。
限られた時間の中で辞令授与や記念撮影を滞りなく進行しながら、新入社員の皆様にとって心に残る一日をどのように創るかが
大きなテーマとなっていました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回特に大切にしたのは、式典としての格式と、その後の交流のしやすさを両立することでした。
辞令授与では登壇から着席までの動きを事前に確認し、当日はスムーズに進行できるよう導線を設計。
記念撮影では全員が見やすく写るよう、写真台や立ち位置についても細かく調整しました。
また、国旗や社旗の掲出位置、音源の使用タイミングなども事前に確認し、企業としての節目にふさわしい空間づくりを
行いました。
式典後の交流会では立食形式を採用し、新入社員同士はもちろん、先輩社員との会話も自然と生まれるレイアウトをご提案。
新しい環境への期待と緊張が入り混じる一日だからこそ、少しでもリラックスして交流できる時間づくりを意識しました。

|当日の進行
当日は少し緊張した表情の新入社員の皆様が会場へ集まり、厳かな雰囲気の中で入社式がスタートしました。
開式の挨拶に続いて辞令授与が行われ、一人ひとりが新たなスタートを迎える瞬間を会場全体で見守ります。
辞令を受け取る姿には期待と決意が感じられ、会場には程よい緊張感が漂っていました。
記念撮影では少し表情も和らぎ、同期同士で言葉を交わす姿も。
その後の交流会では雰囲気が一変し、軽食を囲みながら先輩社員との会話や新入社員同士の交流が広がっていきました。
「これからよろしくお願いします」
そんな言葉があちこちで交わされ、新しい仲間を迎える喜びに包まれた時間となりました。
10:00 開会・開式挨拶
10:10 辞令授与
10:40 記念撮影
11:00 交流会開始(立食形式)
12:15 閉会挨拶
12:30 終了

|ご利用の感想

担当者コメント
入社式は企業にとっても新入社員の皆様にとっても、新たなスタートを迎える特別な一日です。
そのため、辞令授与や記念撮影などの大切な場面が滞りなく進むよう、事前のお打ち合わせでは導線やレイアウトを
細かく確認しながら準備を進めました。
また、交流会では自然と会話が生まれる空間づくりを意識し、新入社員の皆様が少しでも安心して新しい環境へ踏み出せるよう
サポートさせていただきました。
お客様の声(匿名)
「辞令授与から交流会までスムーズに進行し、安心して参加することができました。」
「歴史ある建物の雰囲気も特別感があり、入社式という節目の日にふさわしい時間になりました。」
「交流会では先輩社員とも気軽に話すことができ、緊張がほぐれました。」
新たな一歩を踏み出す日だからこそ、その瞬間が記憶に残る時間になるように。
歴史ある空間の中で迎えた入社式は、新入社員の皆様にとって新しいスタートを実感する一日となりました。
京都東山で楽しむ文化体験イベント
|イベント開催の背景と課題
京都を訪れる海外ゲストの皆様に、日本文化の魅力をより深く体感していただきたい。
そんな想いから企画された今回の文化体験イベントでは、茶道や雅楽、舞妓といった京都ならではの文化を、
一方的に鑑賞するだけでなく、実際に体験しながら楽しんでいただける内容を目指しました。
主催者様が大切にされていたのは、「京都を見て帰る」のではなく、「京都を体験して帰る」こと。
海外からの参加者も多く予定されていたため、言葉の違いによって体験価値が損なわれないよう、英語での解説を取り入れるなど、
誰もが楽しめる環境づくりが求められていました。
また、宗教上の制限や食物アレルギーへの配慮も必要だったため、事前に細かなヒアリングを行い、安心して参加いただける体制を整えました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回のイベントでは、「京都らしさを五感で感じていただくこと」を意識して企画を進めました。
茶道体験では、お茶を点てる所作だけでなく、その背景にある考え方やおもてなしの心についても英語でご紹介。
参加者の皆様には実際にお茶を点てていただき、日本文化への理解を深めていただきました。
雅楽体験では、普段なかなか触れる機会のない日本最古の音楽を間近で鑑賞。演奏者による解説を交えながら、
日本文化の奥深さを感じていただける時間となりました。
さらに舞妓との交流や記念撮影の時間も設けることで、京都らしい思い出を写真として持ち帰っていただける内容に。
また、館内外の動線についても事前に確認し、複数の体験がスムーズに進行するよう調整。青葉や紅葉など、
その季節ならではの景色も演出の一部として取り入れました。

|当日の進行
当日は国内外から多くの参加者が集まり、期待に満ちた雰囲気の中でイベントがスタートしました。
茶道体験では、初めて抹茶を点てる方も多く、講師の説明に耳を傾けながら真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。
続く雅楽体験では、会場に響き渡る独特の音色に、多くの方が足を止めて聴き入ります。
昼食では京都らしいお料理を楽しみながら交流を深め、その後は舞妓によるおもてなしの時間へ。
舞妓の美しい所作や会話を楽しみながら、参加者の皆様からは自然と笑顔がこぼれていました。
記念撮影では多くの方がカメラを手に列をつくり、「京都でしかできない体験だった」という声も聞かれました。
イベントの最後には、参加者同士で体験を振り返る時間も設けられ、文化を通じた交流の輪が広がる一日となりました。
10:00 開会・受付
10:15 茶道体験(英語解説付き)
11:15 雅楽鑑賞・体験
12:15 昼食
13:15 舞妓鑑賞・お食事
14:15 舞妓との記念撮影
14:45 自由交流・体験の振り返り
15:00 閉会

|ご利用の感想

担当者コメント
今回のイベントでは、文化体験そのものはもちろん、その背景にある京都の魅力やおもてなしの心まで感じていただけるよう
準備を進めました。
英語での解説や食事対応など、海外からのお客様にも安心して楽しんでいただける環境を整えたことで、
国籍を問わず多くの方にご満足いただけたのではないかと思います。
また、季節の景色や歴史的建築の雰囲気も相まって、京都らしい時間をお過ごしいただくことができました。
お客様の声(匿名)
「茶道や雅楽など、初めて体験するものばかりでしたが、とても分かりやすく楽しむことができました。」
「舞妓さんとの交流や写真撮影は特に印象に残っています。京都でしか味わえない特別な体験でした。」
「外国人の参加者も含め、全員が楽しめる内容でした。文化だけでなく、人との交流も楽しめた素晴らしいイベントでした。」
京都の文化に触れ、人と出会い、その魅力を持ち帰る。
そんな特別な一日となりました。
中学時代の同窓会
|アカガネリゾート 京都東山1925を選んだ理由

懐かしい顔ぶれが集い、近況や思い出話に華が咲く同窓会。
「年に一度、中学時代の仲間が一堂に会する恒例行事です。アカガネリゾート京都東山1925を気に入っており、
6年前から利用しています」という幹事様。
きっかけは「私の知人が、アカガネリゾートの前身である邸宅”の持ち主にご縁がありました。
そして、現在の姿に改装・改築されたタイミングで、我々もお食事ができることを知ったのです」(以下「」は幹事様)
「見学をして、会場の自然に溢れる雰囲気に惹かれました。また、京都市内で30名が入るレストランやパーティ会場を
毎年のように探すのは難しく、以来、アカガネリゾートで開催しています。」
※アカガネリゾート都東111925の前身は、大正14年(1925年)に建造された部宅です。
部宅のオーナーは江戸時代より約250年続く京の老舗企業にルーツをもち、日本を代表する期の加工メーカーとして
歩んでこられました。
そして2013年、アカガネリソートとして生まれ変わりました。
|当日の様子

当日は、解放感と自然光が融合する貸切バンケット「HISUI」で同窓会がスタート。
近況や思い出話に花が咲く和やかな時間となりました。
「歓談中は、それぞれの近況報告が恒例です。ひとり2分くらいでしょうか。
この一年に何があったとか、仕事がどうだとか、そういう話をしますね」
職業や立場は異なるものの、一年に一度、お互いのことを知る良い機会だと話す幹事様。
「やっぱりね、仲間のみんなで顔を合わせると学生当時に戻った気持ちになって盛り上がります」と、
プライベート空間ならではのひとときを満喫されました。

|ご利用の感想
歓談中、ゆっくりと味わっていただいたお食事は「特に魚とお肉が美味しかったです。
参加者の年代的に量より質を求めておりましたが、味もボリュームも満足しています」と婚しいお言葉が。
また「毎年、二次会ではアカガネリゾート近隣のとあるカフェへ行きます。東山ということで、
会場周辺にお店が多いのも嬉しいですね」と立地に関する感想も。
「スタッフの皆さんには、マイクセットなど細かな部分を丁寧に対応してもらいました。
参加者の急なキャンセルで開が遅れた際も、料理の提供時間を調整していただき助かりました。
おかげで今年の同窓会も滞りなく結び、感謝しています」

京都観光×ランチ|東山散策後に楽しむ和洋折衷フレンチ

|イベント開催の背景と課題
京都を訪れる団体のお客様にとって、観光とお食事のどちらも満足度の高い時間にすることは大切なポイントです。
今回のお客様も、東山エリアの観光を楽しみながら、一日の締めくくりには皆様でゆっくりと食事を
楽しめる場所を探されていました。
観光地を巡る中で移動の負担が大きくならないこと、また団体での利用でも周囲を気にせず過ごせる空間であることが
会場選びの条件でした。
そこで、清水寺や八坂の塔、高台寺、ねねの道など京都を代表する観光地に囲まれた東山エリアに位置する会場を拠点とし、
観光とお食事を組み合わせた一日をご提案しました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回のご利用では、「観光」と「お食事」を別々に考えるのではなく、一つの体験として楽しんでいただくことを意識しました。
ご到着後はバンケットにて東山周辺の観光スポットをご案内。その後は自由散策の時間を設け、
それぞれのペースで京都の街歩きをお楽しみいただきました。
また、会場は東山の中心に位置しているため、観光後もスムーズに再集合できるのが大きな魅力です。
散策の合間には、エントランス横の「Salon de KANBAYASHI」で日本茶を楽しまれる方も。京都らしい時間を過ごしながら、
次の目的地について話し合う姿も見られました。
お食事は和洋折衷のフレンチコースをご用意。観光の余韻を感じながら、ゆったりと会話を楽しめる時間となるよう
お手伝いさせていただきました。

|当日の進行
当日はまず会場へお集まりいただき、東山エリアの観光スポットをご案内しました。
その後、清水寺や八坂の塔、高台寺、ねねの道など、それぞれ思い思いのルートで京都散策へ。
歴史ある街並みを歩きながら写真撮影を楽しんだり、お土産を探したりと、皆様それぞれに京都観光を満喫されていました。
数時間後、再び会場へ集合。
散策を終えた皆様は「こんな場所を見つけた」「紅葉がきれいだった」など観光の思い出を語り合いながらランチタイムを
スタートされました。
和洋折衷のフレンチコースを囲みながら会話も弾み、観光の余韻とともに穏やかな時間が流れていきます。
京都を巡った一日の思い出を共有しながら、ゆったりとしたランチタイムをお楽しみいただきました。
|ご利用の感想
担当者コメント
東山エリアは京都を代表する観光地が徒歩圏内に集まっているため、観光とお食事を組み合わせた団体利用に非常におすすめです。
今回は観光の拠点として会場をご利用いただき、散策後に再集合してゆっくりお食事を楽しんでいただきました。
観光地へのアクセスの良さはもちろん、団体でゆったりと過ごせる空間があることで、京都観光そのものをより充実した体験にしていただけたのではないかと思います。
お客様の声(匿名)
「観光と食事を一緒に楽しめるスケジュールで、移動も少なくとても過ごしやすかったです。」
「東山散策の後に落ち着いた空間で食事ができたので、一日をゆっくり振り返ることができました。」
「観光だけではなく、皆で集まって食事を楽しむ時間があったことで、より思い出深い旅行になりました。」
観光地を巡る楽しさと、皆で食卓を囲むひととき。
東山ならではの景色と時間を楽しみながら、京都の魅力を存分に味わっていただける一日となりました。
インバウンド向けガラディナー|和テイストで楽しむ京都の夜

|イベント開催の背景と課題
京都を巡るインバウンドツアーの締めくくりとして開催された今回のガラディナー。
主催者様が大切にされていたのは、京都らしさを感じていただきながらも、
海外ゲストの皆様が肩肘張らずに楽しめる時間をつくることでした。
滞在中には寺社仏閣の見学や和食、日本文化の体験などを楽しまれていたため、最後のディナーでは
「京都らしさ」は残しながらも、少しリラックスした雰囲気で過ごせる空間が求められていました。
また、多国籍のゲストが参加されることから、誰もが気兼ねなく交流できるスタイルや、
食べやすさへの配慮も重要なポイントとなっていました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回のガラディナーでは、「京都らしさ」と「過ごしやすさ」の両立を意識しました。
会場には歴史的建築ならではの趣があり、海外ゲストの皆様にも京都らしい雰囲気を感じていただけます。
一方で、畳や座敷ではなく、立食スタイルを採用することで、自由に移動しながら交流を楽しめる空間をご提案しました。
ご到着後は、カフェスペースにてシャンパンをご用意。
観光を終えたゲストの皆様をお迎えし、まずは旅の思い出を語り合いながらゆったりとした時間を過ごしていただきました。
お料理は、和食そのものではなく、和のエッセンスを取り入れたビュッフェスタイルをご提供。
京都らしさを感じていただきながらも、海外ゲストの皆様にも親しみやすい内容となるよう工夫しました。

|当日の進行
終日の京都観光を終えたゲストの皆様が、少し名残惜しそうな表情で会場へ到着。
カフェスペースでシャンパンを受け取ると、「今日訪れたお寺が素晴らしかった」「京都の街並みが忘れられない」といった会話が
自然と広がっていきました。
ディナーが始まると、ゲストの皆様は思い思いにお料理を手に取りながら歓談を楽しみます。
会場のあちこちでは、旅の思い出話に花が咲き、初対面だった参加者同士が笑顔で交流する姿も見られました。
和のテイストを取り入れたビュッフェ料理も好評で、「日本らしさを感じながらも食べやすい」と多くのゲストから
お声をいただきました。
パーティが進むにつれ会場の一体感も増し、京都での特別な時間を締めくくるにふさわしい、
温かな雰囲気に包まれた夜となりました。
企業の周年記念パーティー

|イベント開催の背景と課題
企業の節目となる周年記念は、これまで支えてくださった社員やお取引先の皆様へ感謝を伝える大切な機会です。
今回のパーティーも、企業の歩みを振り返るとともに、今後のさらなる発展に向けて関係者の皆様との交流を深める場として
開催されました。
参加者は約80名。そのうち約20名が海外からのゲストという国際色豊かな会となったため、企業の想いを伝えながらも、
国籍や言語の違いを越えて自然に交流できる空間づくりが求められていました。
また、周年記念という特別な日だからこそ、お料理やサービスの質はもちろん、京都らしい雰囲気を感じられる会場であることも
重要なポイントとなっていました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回会場としてお選びいただいた理由のひとつが、お料理とサービスのクオリティの高さでした。
事前にレストランへお越しいただき、実際にお料理やサービスをご体感いただいた上でご決定いただいたこともあり、
当日は安心してゲストの皆様をお迎えいただくことができました。
また、海外ゲストも多く参加されることから、京都らしい歴史と趣を感じられる空間づくりも大切にしました。
立食ビュッフェ形式を採用することで、自由に移動しながら交流を楽しめるレイアウトをご提案。
ステージを活用したご挨拶や進行の時間と歓談の時間にメリハリをつけることで、企業の想いを伝えながらもリラックスして
過ごせるパーティーを目指しました。
さらに、司会進行や装花、受付運営なども含めてサポートを行い、主催者様がゲストとの時間を大切にできる環境づくりを
お手伝いしました。

|当日の進行
当日は国内外から多くのゲストが集まり、華やかな雰囲気の中でパーティーがスタートしました。
受付を済ませたゲストの皆様は、会場内を見渡しながら思い思いに歓談を楽しみます。
オープニングでは企業様から感謝の言葉が伝えられ、会場全体が周年を祝う温かな空気に包まれました。
その後はフレンチビュッフェを囲みながら自由に交流する時間へ。
会場のあちこちで英語や日本語が飛び交い、国籍を越えた会話が自然と生まれていきます。
久しぶりに再会した方同士が近況を報告し合う姿や、新たな出会いから会話が広がる場面も見られ、
終始和やかな雰囲気に包まれた時間となりました。
華やかな料理とワインを楽しみながら、企業の歩みを振り返り、未来への期待を共有する特別なひとときとなりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
周年記念パーティーは、企業様のこれまでの歩みと感謝の気持ちを形にする大切な機会です。
今回は海外ゲストも多く参加されるパーティーだったため、京都らしい空間の魅力と、どなたでも楽しみやすい立食スタイルを
組み合わせたご提案をさせていただきました。
事前にお料理やサービスをご体感いただいたことで、当日も安心してゲストをお迎えいただけたことが、満足度の高いパーティーに
つながったのではないかと思います。
ご検討の際は、ぜひこちらのページもご参照くださいませ。
お客様の声(匿名)
「海外からのゲストにも京都らしい雰囲気を楽しんでもらうことができました。」
「料理やワインの評判が非常に良く、多くのゲストからお褒めの言葉をいただきました。」
「立食形式だったことで交流しやすく、普段なかなか話す機会のない方ともゆっくりコミュニケーションを取ることができました。」
企業の歩みを振り返りながら、社員や関係者の皆様へ感謝を伝える周年記念パーティー。
国籍や立場を越えて交流が生まれた時間は、これからの未来へ向けた新たな一歩を感じられるひとときとなりました。
夜景×ジャズで魅せる貸切パーティ|カジュアルエレガンスな非日常空間

|イベント開催の背景と課題
特別なゲストを招き、日常を離れて楽しめる時間をつくりたい。
そんな主催者様の想いから開催された今回の貸切パーティーは、「カジュアルエレガンス」をテーマにした、
大人のための華やかな交流イベントでした。
参加者同士が自由に交流を楽しめることはもちろん、会場に足を踏み入れた瞬間から非日常を感じられる空間づくりが
求められていました。
また、形式ばったパーティーではなく、ゲストそれぞれが自分らしく過ごしながら自然と会話が生まれるような
雰囲気をつくることも大切なポイントでした。
そのため、会場の貸切感や演出、お料理、音楽まで含めて、一体感のある時間をどのように創り上げるかが
大きなテーマとなりました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回特に意識したのは、「自然と交流が生まれる仕掛けづくり」です。
会場は完全貸切とし、ゲストの皆様が周囲を気にすることなく過ごせるプライベートな空間をご用意しました。
また、会場内にはカジノ(ルーレット)ブースを設置。
ゲームをきっかけに初対面同士でも会話が生まれやすく、交流の輪が広がる演出をご提案しました。
さらに、会場全体を包み込むように流れるジャズの生演奏が、上質で心地よい雰囲気を演出。
お料理はフィンガーフードを中心としたフレンチビュッフェをご用意し、
会話を楽しみながら気軽にお召し上がりいただける内容にしました。
夜景を眺めながらグラスを片手に歓談できる空間づくりにより、パーティー全体が自然と一体感に包まれるよう工夫しました。

|当日の進行
当日はドレスコードである「カジュアルエレガンス」に身を包んだゲストの皆様が次々と来場。
華やかでありながら肩肘張らない装いが会場の雰囲気と見事に調和し、開宴前から特別感のある空気が漂っていました。
パーティーが始まると、ジャズの生演奏が流れる中、それぞれが思い思いにお料理やドリンクを楽しみながら交流をスタート。
ルーレットブースでは自然と人が集まり、「初めまして」の挨拶から会話が広がっていく様子も見られました。
窓の外には美しい夜景が広がり、会場内には笑い声と音楽が心地よく響きます。
お料理を囲みながら近況を語り合う方、新たな出会いを楽しむ方、音楽に耳を傾けながらゆったりと過ごす方など、
それぞれが自由なスタイルでパーティーを満喫されていました。
時間が進むにつれ会場の一体感も増し、終始リラックスした雰囲気の中で交流が深まる夜となりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
今回のパーティーでは、交流のしやすさと特別感の両立を大切にしました。
ジャズの生演奏やカジノブースといった演出に加え、フィンガーフードを中心としたお料理をご用意することで、
会話が途切れない空間づくりを意識しています。
貸切だからこそ実現できる自由度の高さを活かし、主催者様のコンセプトに合わせたオリジナルなパーティーを
ご提案することができました。
お客様の声(匿名)
「夜景とジャズの雰囲気がとても素敵で、まるで海外のパーティーに参加しているような気分になりました。」
「ルーレットをきっかけに初対面の方とも自然に会話ができ、とても楽しい時間を過ごせました。」
「お料理も食べやすく、自由に交流できる雰囲気だったので最後までリラックスして楽しめました。」
美しい夜景、心地よい音楽、そして自然と広がる会話。
ゲスト一人ひとりが思い思いの時間を過ごしながら、特別な夜を共有する貸切パーティーとなりました。
花で迎える歓迎会|新入社員の心に残るテーマ型パーティ

|イベント開催の背景と課題
新たな仲間を迎える歓迎会は、社員同士の交流を深めるだけでなく、「ようこそ」の気持ちを伝える大切な機会です。
今回の主催者様が考えられたのは、ただ食事を楽しむだけの歓迎会ではなく、新入社員の皆様の記憶に残る特別な時間にすること。
「歓迎されていることをしっかり感じてもらいたい」
そんな想いから、「お花に囲まれて迎える歓迎会」というテーマが生まれました。
新しい環境に飛び込む新入社員の皆様に少しでも安心してもらえるよう、温かさや華やかさを感じられる空間づくりが
求められていました。
また、歓迎される側だけでなく、迎える側の社員の皆様にとっても自然に交流が生まれる時間にしたいというご要望がありました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回の歓迎会では、「お花」を主役にした空間づくりをご提案しました。
AKAGANE RESORTでは結婚式も数多く手がけているため、専属のフラワーコーディネーターとのお打ち合わせが可能です。
幹事様からは「新入社員の皆様に喜んでもらいたい」という想いを伺い、その気持ちをどのように形にするかを
一緒に考えながら準備を進めました。
会場内には卓上装花を設え、華やかでありながらも親しみやすい雰囲気を演出。
さらに、新入社員の皆様への花束贈呈やオリジナルマカロンのプチギフトもご用意し、歓迎の気持ちが伝わる演出を
取り入れました。
お食事はフレンチフルコースをご提供。ゆったりとした進行の中で、自然と会話が生まれる時間づくりを意識しました。

|当日の進行
当日、会場に足を踏み入れた新入社員の皆様を迎えたのは、色とりどりの花々で彩られた華やかな空間でした。
「歓迎会でこんなにお花があるなんて思わなかった」
そんな声も聞こえ、会が始まる前から笑顔が広がっていきます。
乾杯後はフレンチフルコースを楽しみながら歓談の時間へ。
最初は少し緊張した様子だった新入社員の皆様も、先輩社員との会話を重ねるうちに徐々に表情が和らぎ、
会場には自然と笑い声が増えていきました。
会の後半では花束の贈呈も行われ、歓迎の気持ちが伝わる温かなひとときに。
会場全体が祝福ムードに包まれ、新入社員の皆様にとっても忘れられない歓迎会となりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
今回は幹事様から「新入社員の皆様に喜んでもらいたい」という強い想いをお伺いしていました。
その想いを空間全体で表現できるよう、フラワーコーディネーターとともに装花の内容を一から検討し、会場づくりを進めました。
当日はお花を見た瞬間の皆様の笑顔がとても印象的で、歓迎の気持ちがしっかり伝わる会になったのではないかと感じています。
お客様の声(匿名)
「会場に入った瞬間、お花がたくさん飾られていて驚きました。歓迎されていることが伝わってきて、とても嬉しかったです。」
「花束やギフトなど細かな演出があり、会社の温かさを感じる歓迎会でした。」
「同期や先輩社員とも自然に会話ができ、これから一緒に働くことが楽しみになりました。」
歓迎会は、新しい仲間との最初の思い出をつくる時間でもあります。
空間そのものに歓迎の想いを込めた今回のパーティーは、新入社員の皆様にとっても、
迎える社員の皆様にとっても心に残る一日となりました。
学会後の懇親会|京都らしさを感じる貸切ビュッフェパーティ

|イベント開催の背景と課題
大学で開催された学会の終了後、参加者同士の交流を深める場として企画された今回の懇親会。
学会では研究発表や質疑応答が中心となるため、限られた時間の中では十分に話しきれないことも少なくありません。
主催者様が大切にされていたのは、発表や議論の続きを気軽に話せる場をつくること。
研究分野や所属機関を越えて交流が生まれることで、新たな研究のヒントや将来の共同研究につながる機会にしたいという想いが
ありました。
また、全国各地から参加される方も多く、せっかく京都を訪れるなら学会だけでなく京都らしい雰囲気も
楽しんでいただきたいというご希望もありました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回の懇親会では、参加者同士が自由に交流できる環境づくりを意識しました。
学会終了後は到着時間にばらつきが出ることも多いため、立食ビュッフェ形式をご提案。
時間に縛られることなく、それぞれのタイミングで参加しやすいスタイルとしました。
また、貸切利用にすることで周囲を気にせず会話に集中できる空間をご用意。
研究内容について語り合う場面はもちろん、普段はなかなか話す機会のない他大学や他機関の研究者同士の交流も
生まれやすい環境を整えました。
会場には、東山らしい趣を感じられる歴史的建築を選定。
遠方からお越しのゲストにも京都らしさを感じていただけるよう、空間そのものもおもてなしの一部としてご活用いただきました。

|当日の進行
学会を終えた参加者の皆様が、それぞれのタイミングで会場へ到着。
発表直後の熱気が残る中、「先ほどの発表、とても興味深かったです」「ぜひ詳しくお話を聞かせてください」といった会話が
自然と聞こえてきました。
ビュッフェを囲みながら研究について語り合うグループもあれば、久しぶりの再会を喜び合う方々の姿も。
立食スタイルならではの自由な雰囲気の中で、会場内を移動しながら多くの交流が生まれていました。
また、館内に施された銅の意匠や西陣織の孔雀の天井画に足を止める方も多く、「京都らしい素敵な会場ですね」と
写真を撮られる様子も印象的でした。
発表の場では聞けなかった話や、新たなアイデアについて語り合う姿が最後まで見られ、
学会の締めくくりにふさわしい時間となりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
今回の幹事様は、グループ会場である鮒鶴京都鴨川リゾートをご利用いただいたご縁からご相談くださいました。
遠方から参加される方が多いこともあり、「京都らしさを感じられる場所で懇親会を開催したい」という
ご要望をいただいておりました。
当日は研究者の皆様が活発に交流される様子はもちろん、館内の意匠や東山の街並みそのものを楽しんでくださる姿も
多く見られました。
学会の延長としてだけでなく、「京都で開催して良かった」と感じていただける時間になっていたら嬉しく思います。
お客様の声(匿名)
「学会会場からのアクセスも良く、移動の負担が少なかったのが助かりました。」
「立食形式だったことで多くの方と交流でき、新しいつながりをつくることができました。」
「京都らしい雰囲気の中で懇親会ができたことで、学会そのものがより印象深いものになりました。」
研究発表の場では生まれない会話が生まれ、新たなつながりが広がる懇親会。
京都らしい空間の中で、学びと交流の余韻を楽しむ特別な時間となりました。
米寿祝い|四世代で祝う家族の特別なひととき

|イベント開催の背景と課題
米寿という人生の大きな節目を迎えられたご家族様を囲み、四世代20名が集うお祝いの席として開催された今回の会食。
ご家族にとっては、単なるお食事会ではなく、「これまでの感謝を伝える時間」であり、「家族の歴史を振り返る時間」
でもありました。
参加者の年齢層は3歳のお子様から88歳の主役の方までと幅広く、どの世代の方にも無理なく楽しんでいただけることが
大切なテーマに。
ご年配の方も小さなお子様も安心して過ごせること、そしてご家族皆様が同じテーブルを囲みながら思い出を共有できることが
求められていました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回のお祝いでは、ご家族全員が心地よく過ごせるよう、お料理や会場づくりに細やかな配慮を行いました。
主役の方には、お召し上がりやすいようお肉を一口サイズにカットしてご提供。
また、ナイフやフォークだけでなくお箸もご用意し、普段と変わらない感覚でお食事を楽しんでいただけるようにしました。
お子様には年齢に合わせて、10歳のお子様にはハーフコース、3歳のお子様にはワンプレートをご用意。
それぞれが無理なくお食事を楽しめるよう準備を進めました。
さらに、ご家族からのご希望で、生い立ちから現在までを振り返るヒストリームービーを上映。
これまで歩んでこられた88年の人生を、ご家族皆様で振り返る特別な時間となるようお手伝いさせていただきました。

|当日の進行
当日は、ご家族の皆様が続々と会場へ集まり、久しぶりの再会を喜ぶ声があちらこちらで聞こえてきました。
曾孫様からご年配のご親族まで、四世代が一堂に会する光景はとても温かく、会場全体が自然と笑顔に包まれていました。
お食事が始まると、それぞれの近況報告や思い出話に花が咲き、和やかな時間が流れていきます。
お孫様や曾孫様の成長した姿を見ながら目を細める主役の方の表情も印象的でした。
そして会の途中で上映されたヒストリームービー。
幼少期の写真やご家族との思い出が映し出されるたびに、会場からは笑い声が上がったり、「懐かしいね」という声が聞こえたり。
時には涙ぐまれる方の姿もあり、ご家族の歴史と絆を改めて感じる時間となりました。
ムービー上映後には自然と拍手が起こり、改めて米寿のお祝いの言葉が贈られるなど、心温まるひとときとなりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
米寿のお祝いは、ご本人様にとっても、ご家族の皆様にとっても大切な節目です。
今回は四世代のご家族が集まられると伺っていたため、どの年代の方にも心地よく過ごしていただけるよう、
お料理やサービスについて細やかに準備を進めました。
特にヒストリームービーの上映では、ご家族皆様が笑顔になったり涙されたりする場面もあり、
ご家族の絆の深さを感じるとても温かい時間となりました。
お客様の声(匿名)
「家族全員が集まる機会はなかなかないので、とても良い思い出になりました。」
「子どもから祖父母まで、みんなが安心して食事を楽しめたのが嬉しかったです。」
「ムービーを見ながら昔の思い出を振り返ることができ、改めて家族の大切さを感じました。」
人生の節目を祝う時間は、ご本人だけでなく、ご家族にとってもかけがえのない思い出になります。
四世代が同じテーブルを囲み、笑い合い、思い出を語り合った今回の米寿のお祝いは、
ご家族の絆を改めて感じる特別な一日となりました。
新年会|津軽三味線と鏡開きで彩る和演出

|イベント開催の背景と課題
新しい一年の始まりを祝い、関係者の皆様が一堂に会する新年会。
今回の主催者様は、毎年開催している新年会だからこそ、
「ただ集まって食事をするだけではなく、記憶に残る特別な時間にしたい」と考えられていました。
ご参加されるのは学校関係者の皆様約50名。
新年らしい華やかさを感じていただきながらも、落ち着いた雰囲気の中で交流を深められる場にしたいという
ご要望がありました。
また、お着物で参加される方もいらっしゃるため、お着替えスペースの確保やスムーズなご案内も
重要なポイントとなっていました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回の新年会では、「和の演出で新しい一年を祝う」というテーマのもと、会場づくりを進めました。
開宴前には津軽三味線の生演奏をご用意。
ゲストの皆様が会場へ到着された瞬間から、力強くも美しい音色が響き渡り、会の始まりへの期待感を高めてくれました。
また、新年会の幕開けには鏡開きを実施。
上役の皆様による鏡開きとともに会場から大きな拍手が沸き起こり、一体感のあるスタートとなりました。
お料理はフレンチフルコースをご用意し、お箸でもお召し上がりいただけるスタイルに。
おせちやお雑煮など和食を口にする機会が多い時期だからこそ、フレンチならではの華やかなお料理を楽しんでいただける内容を
ご提案しました。
さらに、お着物でご参加される方のために館内のお着替えスペースもご用意し、安心してご参加いただける環境を整えました。

|当日の進行
当日はお着物姿のゲストの方々も多く、新年らしい華やかな雰囲気の中で受付がスタートしました。
会場内には津軽三味線の音色が響き、到着された皆様は自然と足を止めて耳を傾けます。
「お正月らしくて良いですね」
そんな声も聞こえ、開宴前から和やかな空気が流れていました。
そして開宴後には、この日の見どころのひとつである鏡開きへ。
法被姿の皆様が掛け声とともに木槌を振り下ろすと、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。
乾杯には、京都伏見・宝酒造様の「松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒」をご用意。
爽やかな泡立ちとやさしい甘みが新年の祝宴に彩りを添えました。
その後はフレンチフルコースを囲みながら歓談の時間へ。
新年の抱負を語り合う方、久しぶりの再会を喜び合う方など、会場のあちこちで笑顔が広がっていました。
和の演出と洋のお料理が絶妙に調和し、新しい一年の始まりにふさわしい特別な時間となりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
新年会は、一年のスタートを祝う大切な機会です。
今回は津軽三味線の生演奏や鏡開きといった和の演出を取り入れることで、会場に足を踏み入れた瞬間から新年らしい特別感を
感じていただけるようご提案しました。
また、お着物でご参加される方への配慮や、お料理の内容にもこだわり、幅広い年代の皆様に楽しんでいただける会を
目指しました。
鏡開きの瞬間に会場全体が一つになる様子がとても印象的で、新年の幕開けにふさわしい華やかな時間になったと感じています。
お客様の声(匿名)
「津軽三味線の生演奏がとても素晴らしく、新年らしい特別な気分を味わうことができました。」
「鏡開きが想像以上に盛り上がり、会場全体に一体感が生まれていました。」
「フレンチをお箸で楽しめたので気軽に食事ができました。お料理もとても美味しかったです。」
一年の始まりを祝う時間だからこそ、少し特別な演出を。
和の伝統と華やかな祝宴が調和した今回の新年会は、参加された皆様にとって記憶に残る新たなスタートの一日となりました。
女性会でランチ新年会

|イベント開催の背景と課題
毎年恒例となっている女性会の新年会。
今年は「いつもとは少し違う雰囲気で開催したい」という幹事様のご希望から、会場探しがスタートしました。
ご参加されるのは約40名の皆様。新年のご挨拶や近況報告を楽しみながら、
ゆったりとお食事を囲める空間が求められていました。
また、ご参加者の皆様は日頃からさまざまなお店やお料理を楽しまれている方も多く、
「お料理の質」も会場選びにおいて重要なポイントに。
新年の始まりにふさわしい特別感と、心地よく過ごせる空間の両方を叶えられる会場が求められていました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回ご評価いただいたのは、40名様でもゆったりとご利用いただける会場の広さと、歴史的建築ならではの特別な空間でした。
館内には銅(あかがね)の意匠が随所に施されており、会場へ足を踏み入れた瞬間から非日常感を味わっていただけます。
また、スクリーンやプロジェクターも完備しているため、ご挨拶や映像上映などにも対応可能。
新年会に必要な設備を備えながらも、落ち着いた雰囲気の中でお過ごしいただける環境をご用意しました。
お料理はシェフこだわりのフレンチフルコースをご提供。
新年の幕開けにふさわしく、乾杯にはスパークリング清酒をご用意し、華やかなスタートを演出しました。

|当日の進行
当日は華やかな装いの皆様が続々とご来場され、会場内は自然と笑顔に包まれていました。
久しぶりの再会を喜ぶ声や、新年のご挨拶を交わす姿があちこちで見られ、開宴前から和やかな雰囲気に。
乾杯ではスパークリング清酒が振る舞われ、新しい一年の始まりを祝してグラスを掲げます。
その後はフレンチフルコースを楽しみながら歓談の時間へ。
お料理が運ばれるたびに会話も弾み、近況報告や思い出話に花が咲いていました。
気が付けば予定時間を忘れてしまうほど会話が盛り上がり、終始笑顔の絶えない新年会となりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
今回の幹事様は、「毎年開催している新年会だからこそ、今年は少し違う雰囲気で開催したい」とご相談くださいました。
また、ご参加者の皆様はお料理にもこだわりをお持ちの方が多いと伺っていたため、
空間だけでなくお食事にもご満足いただけるようご提案させていただきました。
当日はお料理や会場の雰囲気をお楽しみいただきながら、終始和やかな時間をお過ごしいただき、
「時間が気にならないほど良い会になりました」とのお言葉を頂戴できたことがとても印象に残っています。
お客様の声(匿名)
「いつもの新年会とはまた違った特別感があり、とても素敵な時間を過ごすことができました。」
「お料理が本当に美味しく、一皿ごとに会話が弾みました。」
「会場の雰囲気も落ち着いていて、ゆっくりと新年を祝うことができました。」
新しい一年の始まりを祝う時間だからこそ、いつもとは少し違う特別な場所で。
美味しいお料理と心地よい空間に包まれながら、笑顔あふれる新年のひとときとなりました。
講演会+祝賀会|京都らしさと演出で魅せるレセプション

|イベント開催の背景と課題
新たな役職への就任という人生の節目を祝し、講演会と祝賀会を一体で開催された今回のレセプション。
主催者様が大切にされていたのは、単なる祝賀会ではなく、講演会で想いやビジョンを共有し、
その後の交流を通じて参加者同士のつながりを深めることでした。
ご参加されるのは各業界で活躍される著名な方々をはじめ、多くの関係者の皆様。
そのため、講演会としての機能性はもちろん、祝賀会としての華やかさやおもてなしの質も求められていました。
また、せっかく京都で開催するのであれば、京都らしい文化や趣を感じられる時間にしたいというご要望もあり、
会場選びや演出にもこだわりを持って準備を進めました。
|イベント開催のポイントと工夫
今回のレセプションでは、「講演会」「カクテルパーティ」「祝賀会」の3つのシーンを段階的に展開することで、
ゲストの皆様に飽きることなくお楽しみいただける構成をご提案しました。
第一部の講演会では、70名様が着席できるシアター形式の会場を設営。
プロジェクターやスクリーンを活用しながら、登壇者のメッセージをしっかりと届けられる環境を整えました。
講演会終了後は、蔵をリノベーションしたカフェスペースへ移動し、カクテルパーティを開催。
講演会の余韻を感じながら交流できる時間を設けることで、その後の祝賀会へ自然につながる流れを演出しました。
そして第二部の祝賀会では、立食ビュッフェスタイルへと会場を切り替え。
フルートの生演奏や舞妓による京舞など、京都ならではの演出を取り入れることで、
遠方からお越しのゲストにも特別感を感じていただける時間を創り上げました。

|当日の進行
当日はまず講演会からスタート。
会場には程よい緊張感が漂い、参加者の皆様は登壇者の言葉に真剣な表情で耳を傾けていました。
講演終了後は蔵のカフェスペースへ移動。
乾杯を兼ねたカクテルパーティでは、先ほどまでの緊張感が和らぎ、ゲスト同士の会話が自然と広がっていきました。
その後の祝賀会では雰囲気が一変。
フルートの美しい音色が会場を包み込み、舞妓による京舞が披露されると、多くのゲストが足を止めて見入っていました。
立食ビュッフェを囲みながら交流を深める方、久しぶりの再会を喜び合う方、舞妓との写真撮影を楽しまれる方など、
それぞれが思い思いの時間を過ごされていました。
講演会から祝賀会まで、空間や演出が移り変わることで自然と期待感が高まり、終始華やかな雰囲気に包まれた一日となりました。
|ご利用の感想
担当者コメント
今回のレセプションでは、講演会と祝賀会を一つの流れとして楽しんでいただけるよう、空間の使い方や演出の構成を
大切にしました。
特にカクテルパーティを挟むことで、講演会の余韻を残しながら自然に交流へとつなげることができ、
ゲストの皆様にもゆったりとお過ごしいただけたのではないかと思います。
また、京都らしさを感じていただけるよう、舞妓や京舞、生演奏といった演出もご提案させていただきました。
当日はお着物にお召し替えされる方もいらっしゃいましたが、更衣スペースをご活用いただくことでスムーズに
ご案内することができました。
お料理やサービスについても多くのお褒めの言葉をいただき、主催者様にもご満足いただける会となりました。
お客様の声(匿名)
「講演会から祝賀会までの流れが非常にスムーズで、最後まで飽きることなく楽しむことができました。」
「舞妓やフルート演奏など京都らしい演出が印象的で、遠方から参加した方にも大変喜んでいただけました。」
「お料理もサービスも素晴らしく、大切なお客様を安心してお招きすることができました。」
講演会で想いを伝え、交流の時間でつながりを深める。
京都らしい文化とおもてなしに彩られた今回の祝賀会は、新たな門出を祝うにふさわしい特別な一日となりました。
海外のお客様を招いた招待旅行
皆様が集合するまでの時間に蔵をリノベーションしたカフェでカクテルパーティを。
別棟のバンケットに移動し、日本らしい繊細なフレンチのフルコースを召し上がりながら、舞妓の演出で京都ならではの伝統芸能を存分に楽しんでいただきました。
また、蔵の持つ独特な雰囲気、随所に施された日本らしい銅の装飾にもゲストの皆さまに喜んでいただくことができました。
■主旨
招待旅行(海外のお客様)
■ご希望
・【日本らしさ】【京都らしさ】を感じる会場
・観光スポットからのアクセスが便利
■設営
カフェ(蔵):カクテルパーティ
バンケット:流し卓(8名×6卓)
■手配
フレンチフルコース+フリードリンク、カクテルパーティドリンク・
舞妓さん・地方さん、畳・毛氈、お控え室
■スタッフからの一言
舞妓の演出は、京都らしさを楽しみたいというお客様や海外からのお客様におすすめです。
舞が終った後には一緒にお写真を撮っていただくことができ、 特に海外のお客様には日本の伝統芸能を間近で体験いただくことができる、大変好評な演出です。
また主催者様が重視されていたベジタリアンの方に対応したコースもお喜びいただけました。




















