会場利用例/Case

会場利用例/Case

学会後の懇親会|京都らしさを感じる貸切ビュッフェパーティ

 

 

 

|イベント開催の背景と課題

 

大学で開催された学会の終了後、参加者同士の交流を深める場として企画された今回の懇親会。

学会では研究発表や質疑応答が中心となるため、限られた時間の中では十分に話しきれないことも少なくありません。

 

主催者様が大切にされていたのは、発表や議論の続きを気軽に話せる場をつくること。

研究分野や所属機関を越えて交流が生まれることで、新たな研究のヒントや将来の共同研究につながる機会にしたいという想いが

ありました。

また、全国各地から参加される方も多く、せっかく京都を訪れるなら学会だけでなく京都らしい雰囲気も

楽しんでいただきたいというご希望もありました。

 

 

|イベント開催のポイントと工夫

 

今回の懇親会では、参加者同士が自由に交流できる環境づくりを意識しました。

学会終了後は到着時間にばらつきが出ることも多いため、立食ビュッフェ形式をご提案。

時間に縛られることなく、それぞれのタイミングで参加しやすいスタイルとしました。

 

また、貸切利用にすることで周囲を気にせず会話に集中できる空間をご用意。

研究内容について語り合う場面はもちろん、普段はなかなか話す機会のない他大学や他機関の研究者同士の交流も

生まれやすい環境を整えました。

 

会場には、東山らしい趣を感じられる歴史的建築を選定。

遠方からお越しのゲストにも京都らしさを感じていただけるよう、空間そのものもおもてなしの一部としてご活用いただきました。

 

 

 

 

|当日の進行

 

学会を終えた参加者の皆様が、それぞれのタイミングで会場へ到着。

発表直後の熱気が残る中、「先ほどの発表、とても興味深かったです」「ぜひ詳しくお話を聞かせてください」といった会話が

自然と聞こえてきました。

 

ビュッフェを囲みながら研究について語り合うグループもあれば、久しぶりの再会を喜び合う方々の姿も。

立食スタイルならではの自由な雰囲気の中で、会場内を移動しながら多くの交流が生まれていました。

 

また、館内に施された銅の意匠や西陣織の孔雀の天井画に足を止める方も多く、「京都らしい素敵な会場ですね」と

写真を撮られる様子も印象的でした。

発表の場では聞けなかった話や、新たなアイデアについて語り合う姿が最後まで見られ、

学会の締めくくりにふさわしい時間となりました。

 

|ご利用の感想

 

担当者コメント

今回の幹事様は、グループ会場である鮒鶴京都鴨川リゾートをご利用いただいたご縁からご相談くださいました。

遠方から参加される方が多いこともあり、「京都らしさを感じられる場所で懇親会を開催したい」という

ご要望をいただいておりました。

当日は研究者の皆様が活発に交流される様子はもちろん、館内の意匠や東山の街並みそのものを楽しんでくださる姿も

多く見られました。

学会の延長としてだけでなく、「京都で開催して良かった」と感じていただける時間になっていたら嬉しく思います。

 

お客様の声(匿名)

「学会会場からのアクセスも良く、移動の負担が少なかったのが助かりました。」

「立食形式だったことで多くの方と交流でき、新しいつながりをつくることができました。」

「京都らしい雰囲気の中で懇親会ができたことで、学会そのものがより印象深いものになりました。」

 

研究発表の場では生まれない会話が生まれ、新たなつながりが広がる懇親会。

京都らしい空間の中で、学びと交流の余韻を楽しむ特別な時間となりました。

 

 

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