会場利用例/Case

会場利用例/Case

歴史空間で魅せる新商品発表会

|イベント開催の背景と課題

 

 

今回求められていたのは、「発表の見やすさ」と「取材のしやすさ」を両立させること。
歴史的建築という特性上、空間の制約もある中で、報道対応として必要な環境をどこまで整えられるかがポイントでした。

ステージは後方からでも視認できる高さに設定し、登壇者の背景にはバックボードを設置。
スクリーンとあわせて、どの位置からでも内容が伝わるようレイアウトを調整しています。

また、囲み取材・個別取材がスムーズに行えるよう、専用スペースを確保し、記者の動線を事前に設計。
混雑しやすいタイミングでも滞りが出ないよう、導線の分離を行いました。

加えて、電源・回線・音声分岐についても事前に細かく確認し、各媒体の撮影・収録に対応。
映像・音声トラブルが起きないよう、当日もチェック体制を整えています。

撮影禁止エリアについては、事前案内と当日の表示で明確にし、機密情報やプライバシーへの配慮も徹底しました。

なお、天候に左右されないよう、荒天時は館内で完結できる進行へ切り替え可能な体制としています。

 

 

 

|当日の進行

13:10 発表内容説明(スクリーン・プロジェクター使用)

13:30 囲み取材・個別取材開始
    記者導線を分け、スムーズにご案内

14:30 質疑応答
    音声分岐・電源対応により各媒体の収録に対応

15:30 フリードリンク・軽食提供
    休憩を兼ねた交流時間として活用

15:50 閉会挨拶

16:00 終了

 

 

|ご利用の感想

 

 

担当者コメント
ステージ設計やバックボードの配置に加え、囲み取材スペースや記者導線を事前に整理することで、当日の混乱を防ぐことができました。
また、電源・回線・音声分岐の準備を徹底したことで、各媒体にも安心して取材いただける環境を整えられたと感じています。

お客様の声(匿名)
「記者導線や撮影禁止エリアが分かりやすく、混乱なく取材できました。設備面も安定していて安心感がありました。」

 

 

 

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