Wedding Report

ウエディングレポート

WEDDING THEME
Ignite 人生の灯(ともしび)

  • WEDDING DATA

    季節
    2026年3月
    挙式会場
    チャペル
    挙式スタイル
    約束式
    人数
    86名様

新郎様と新婦様は、一見すると対照的にも見えるおふたり。しかし、違いがあるからこそ、お互いを支え合い、自然と心地よいバランスを生み出していらっしゃいました。

誠実で落ち着いた雰囲気の新郎様。その背景には、常にあたたかく人と向き合ってこられた親御様の存在がありました。新郎様の“まじめさ”と“優しさ”は、きっとその背中を見て育まれてきたものだと感じられます。

新婦様は、お名前の印象通りの前を向く力を持った方。ポジティブで情熱的でありながら、ただ明るいだけではなく、何かを選ぶときには“意味”や“想い”を大切にされる芯の強さがあります。人とのつながりや、これまでの出会いをとても大切にされていて、大好きな人を前にすると、思わずハグしたくなるほど愛情深い新婦様です。

新郎様のお仕事のご都合により、挙式後すぐにカリフォルニアでの新生活を控えていらっしゃったおふたり。だからこそこの結婚式は、これまで支えてくださった皆様へ感謝を伝えるだけでなく、未来へ向かう決意を分かち合い、全員の想いをひとつに灯す節目として計画されました。

そんなおふたりへご提案したテーマは、「Ignite」。
直訳すると、“発火する”という意味を持つ言葉です。

おふたりの内にある熱、大切なゲストの皆様から注がれるあたたかなぬくもり、そのすべてがひとつになり、当日は愛と感動が大きく広がっていく一日になってほしい。そんな願いを込めたテーマとなりました。

Planner:@haruhi_vmgwedding
Dress:@amtteliebe_wedding
Hair&Make:@krtmy.hairmake
Florist:@hanamariproduction
Photographer:@st_pixx
Movie:@ino_motto

緑の開放感と“本物感”に惹かれて選ばれたAKAGANE

おふたりは、もともと会場への期待値が高い状態でお越しくださいました。その中でも決め手となったのは、街中とは思えないほど広がる緑の開放感と、格式を感じる“本物感”のある建築や空間の雰囲気でした。

お選びになったAKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA 1925は、大正14年に建てられた歴史ある邸宅をリノベーションした会場。かつて銅加工メーカーのオーナーが住まわれていた約700坪もの広大な敷地には、四季を感じられる庭が広がり、東山の静けさと京都らしい趣を感じる特別な空間が広がっています。

銅をあしらった建築意匠や、時代を超えて受け継がれてきた重厚感のある佇まいも、おふたりの感性に深く響いてくださいました。

また、「和装を着たい」という憧れをお持ちだったおふたりにとって、和装も美しく映えるモダンなチャペルもお気に入りのポイントのひとつ。伝統と洗練が調和する空間だからこそ、おふたりらしい世界観を表現できると感じていただき、ご決定くださいました。

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おふたりとゲストの想いが灯り合うテーマ「Ignite」

おふたりの結婚式のテーマは、「Ignite」。

直訳すると“火を灯す”という意味を持つ言葉ですが、ただ勢いよく燃え上がるようなイメージではなく、内側からじんわりと熱が広がっていくような、生命力を感じられる一日にしたいという想いからご提案しました。

新婦様のお名前には“ひまわり”を連想させる意味が込められており、その存在はまさに周囲へ自然と明るさやエネルギーを与えてくれるようなお方。そばにいるこちらまで元気をいただけるような、太陽のような魅力をお持ちです。
新郎様は感情を大きく表現されるタイプではありませんが、内側にはとても強い芯と深い愛情を秘めていらっしゃいました。特に新婦様へ向けるまっすぐな想いは、お打合せを通して何度も感じられたことのひとつです。

そんなおふたりの中にある“熱”が、ゲストの皆様のあたたかな想いと溶け合い、会場全体に広がっていくような一日にしたい——そんな願いを込めて、このテーマが生まれました。

お打合せ期間中は、新郎様がアメリカ、新婦様が日本にいらっしゃったため、基本的にはオンラインで進行。初めて直接お会いできたのは、年末年始のご帰省に合わせて行った2回目のお打合せでした。
距離がある環境だからこそ、ご準備は決して簡単ではなかったと思います。それでも新婦様が中心となって計画的に進めてくださり、いつも丁寧に整理しながら形にしてくださっていたことが印象的でした。

また新郎様も、お仕事や時差がある中で「少しでも自分にできることを」と積極的に関わってくださり、その姿勢からも新婦様への想いが伝わってきます。「新婦に感謝でいっぱいです」と、少し照れながらもきちんと言葉にされていたご様子も、とても素敵でした。

そして当日、ファーストミートではお手紙をご用意された新郎様。これまでの準備期間への感謝や、新婦様への愛情を涙ながらに伝えられる姿が印象的で、おふたりがお互いへ向けて育んできた深い想いが感じられる時間となりました。

まさに、おふたりの“熱”と愛情がまっすぐに交わされたご準備期間だったように感じます。

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自分たちの言葉で想いを届けた、約束式という挙式のかたち

ご家族への愛情がとても深いおふたりだったからこそ、「ちゃんと自分の言葉で想いを伝える時間にしましょう」とご提案したのが、VMGオリジナルの“約束式”という挙式スタイルでした。

一般的な進行とは異なる、人と違ったかたちで想いを届けられる点にも魅力を感じてくださり、おふたりらしい挙式が形づくられていきました。

中でも印象的だったのは、新郎様がお母様とバージンロードを進まれるシーン。これまでの時間や感謝の気持ちが溢れ、思わず涙されていたご様子がとても心に残っています。

また、「メッセージ」の時間では、おふたりとも飾ることなく、素直な言葉で感謝の気持ちを綴ってくださいました。まっすぐな言葉だからこそ、その想いは会場全体へ静かに広がり、あたたかな空気に包まれる時間となりました。

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ゲストの方々とのあたたかな愛が繋がる お手本おだんごバイトやスピーチの時間

おふたりとも、ご家族への感謝や愛情をとても大切にされていたからこそ、「せっかくなら親御様にもご登場いただきませんか」とご提案したのがお手本バイトの演出でした。

新郎様が甘いものがお好きということもあり、ファーストバイトはおだんごでご用意。まずはご両家の親御様に“お手本”としてご参加いただきました。
どちらのご両家の親御様もとてもお茶目で、仲の良さが伝わる微笑ましいシーンに。息ぴったりのお手本バイトに、会場は一気に笑顔と歓声に包まれました。
おふたりだけではなく、ご家族のあたたかな関係性まで感じられる、心和むひとときとなりました。

また、披露宴では、ご主賓の方やご職場の皆様をはじめ、多くのゲストの方からスピーチが贈られました。その一つひとつから、おふたりがどれほど周囲の方々に愛され、大切にされている存在なのかが強く伝わってきました。言葉の端々に深い愛情が感じられる時間となりました。

スピーチの時間は、ともすると一部の方だけの空気になりやすい場面でもありますが、会場全体が自然と耳を傾け、おふたりへの想いを共有しているような一体感に包まれていました。ゲストの皆様との絆の深さが、まっすぐに伝わる印象的なひとときとなりました。

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笑顔と涙で愛を渡しあう ダーズンひまわりでのお色直し入場

新婦様のお名前にちなんで取り入れられた「ダーズンひまわりセレモニー」。12名のゲストの皆様から、それぞれに意味を持つひまわりを受け取りながら、おふたりのもとへ想いを届けていただく再入場をご提案しました。
ゲストの皆様から手渡されるひまわりには、「感謝」や「信頼」、「愛情」など、一輪ずつに大切な意味が込められています。おふたりが皆様からどれほど愛されているのかが伝わる、とてもあたたかなシーンとなりました。

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全テーブルを回る「ハグ&ハイタッチロード」。ゲストからの愛を受け取り、熱がひとつになった感動の時間

披露宴の結びには、全テーブルを回る「ハグ&ハイタッチロード」を実施。ゲストの熱量が最高潮に達する中、しんみりと結ぶのではなく、明るく前向きな空気のまま感謝を伝え合える時間となりました。アップテンポの音楽に包まれながら、おふたりはご友人やご家族と自然にハグを交わし、笑顔や涙が溢れる空間に。ゲストの皆様の表情や、お手紙を読まれていた際の涙からも、おふたりへの深い愛情が伝わってきました。

エンドロールで流れた「ひまわりの約束」の楽曲とも相まって、会場全体が感動に包まれていった時間はとても印象的でした。言葉だけではなく、触れ合いを通して想いを届け合う空気が広がっていたように感じます。

おふたりとゲストの皆様が、たくさんのハグを交わされていたご様子がとても印象的だった1日。おふたりの持つ“熱”がしっかりと形となり、会場全体へと広がっていったあたたかなご結婚式となりました。おふたりにとって、いつでもこの”熱”を思い出せる、これからの人生のお守りのような日になったのではないでしょうか。

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プランナーより

おふたりの大切な一日をご一緒できたこと、心から幸せに思っております。
静かに熱を秘める新郎様と、周囲を明るく照らす太陽のような新婦様。対照的でありながら、どこまでもあたたかく、強く結ばれているおふたりの姿がとても印象的でした。

「ゲスト全員と言葉を交わしたい」という想いのもと、一つひとつの時間や演出に込められた意味。そのすべてが重なり合い、あの日、会場には確かな“灯”がともっていたと感じています。
皆さまからの愛情とぬくもりを受け取り、そしておふたりからもまっすぐに想いを届けられていたあの空間は、まさに愛と感動が爆発した「Ignite」というテーマそのものだったのではないでしょうか。

これから始まる新しい場所での毎日も、おふたりらしいあたたかな光で満ちたものとなりますように。
大好きなおふたりの末永いお幸せを、心より願っております!
またいつでも、帰ってきてくださいね。

WEDDING REPORT

Ignite 人生の灯(ともしび)

季節
2026年3月
挙式スタイル
約束式
人数
86名様

めぐるご縁の中で

季節
2026年3月
挙式スタイル
人前式
人数
64名様

継 - TSUNAGU -

季節
2026年1月
挙式スタイル
人前式
人数
81名様

流創 -ryuso-

季節
2026年2月
挙式スタイル
和婚人前式 縁
人数
98名様

We are… ~ふたりの色、みんなの色~

季節
2025年12月
挙式スタイル
人前式
人数
65名様

BRIDAL FAIR

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