WEDDING THEME
めぐるご縁の中で

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WEDDING DATA
- 季節
- 2026年3月
- 挙式会場
- チャペル
- 挙式スタイル
- 人前式
- 人数
- 64名様
新郎様は、寡黙で穏やかな佇まいの中に、人とのご縁をたいせつにする想いを持っていらっしゃる方。ご実家がお寺ということもあり、人と人とのつながりを自然に大切にされていることがお打合せの中でも伝わってきました。また、野球がお好きで、お父様との思い出にも野球観戦の時間があるなど、ご家族との絆を大切にされているご様子が印象的でした。
新婦様は、穏やかで優しく、周囲への気配りを忘れない方。お打合せの際も、私たちスタッフへお気遣いのお言葉をかけてくださることが多く、そのあたたかなお人柄に何度も心を和ませていただきました。
人への感謝や思いやりを自然に表現できるおふたり。おふたりが目立つことを好むのではなく、たいせつな方々とゆっくり過ごせる、あたたかな結婚式を望まれていました。そのため、ご来館当初から「アットホームな空間で結婚式を行いたい」というご意向をお持ちでした。さらに、ご親族様が以前この会場で結婚式を挙げられていたというご縁も。
おふたりの周りにはいつもあたたかな空気が流れていました。当日お集まりになったゲストの皆様からも、おふたりがどれほど愛されているのかが伝わってきました。ぬくもりにあふれた時間となったのは、縁を大切にし、感謝するあたたかなおふたりのお人柄あってこそ。めぐるあたたかなご縁に包まれた、愛を感じる一日となりました。
Planner:@akg_vmgwedding
Dress:@amtteliebe_wedding
Hair&Make:@amtteliebe_hairmake
Florist:@hanamariproduction
Photographer:@tatsuya_tanaka37
Movie:@motto_wd
一緒に結婚式を創るということ。アットホームな一日を叶える舞台
当初は別会場をご検討されていたおふたり。しかし、「たいせつな人たちとゆっくり過ごせる、よりアットホームな一日にしたい」という想いをお持ちで、改めて会場探しを進める中でAKAGANE RESORTへご来館くださいました。
組数を限定しているからこそ叶う落ち着いた空間や、一組一組に丁寧に向き合うお打合せのスタイルに安心感を感じていただき、ご決定。ご親族様が以前この場所で結婚式を挙げられていたことも、おふたりにとっては偶然ではなく、大切なご縁のひとつとして受け止めていらっしゃいました。
また、会場そのものだけでなく、AKAGANE RESORTの結婚式づくりにも魅力を感じてくださいました。プランナーとのお打合せの中では、おふたりのことをしっかりと教えてもらい、おふたりの人生や人柄だからこそのプランをご提案。当日を作り上げるクリエイターとも打ち合わせができる点も含めて、魅力に感じてくださいました。
人と人がしっかり向き合いながら結婚式をつくっていく。その姿勢は、人とのご縁やつながりをたいせつにされるおふたりが、安心して当日を迎えられる理由のひとつとなったことと思います。
信頼とともに創り上げる1日
お打合せでは、プランナーだけでなく、カメラマンやフローリストなど当日を一緒に創り上げるクリエイターとも直接お話しいただく機会があります。おふたりは「こうしたい」という具体的なイメージを細かく伝えるというよりも、信頼できるプロにお任せしながら、本当に良いものを一緒に創りたいというお考えをお持ちでした。
その想いから、フォトグラファーやフローリストもクリエイターをご指名。おふたりの人柄や結婚式への想いを共有しながら、準備を進めていきました。
前撮りは、神戸・旧居留地にて実施。普段は多くを語らない新郎様ですが、フォトグラファーの声掛けによって自然と表情が和らぎ、おふたりらしい穏やかな空気感が写真にも表れていました。
人との出会いやご縁をたいせつにされるおふたりだからこそ、結婚式の準備期間もまた、多くの人との対話を通して創り上げられた時間だったように感じます。
たいせつな家族と歩む、あたたかなセレモニー
挙式では、新婦様がお父様、お母様とともにご入場。これまでたくさんの愛情を注いでくださった親御様と一緒に歩むバージンロードは、ご家族の絆を感じる印象的なシーンとなりました。
また、当日はご参列を心配されていたおじい様、おばあ様ともご一緒に記念のお写真を撮影。ご家族皆様が揃ってこの日を迎えられた喜びが感じられる、かけがえのないひとときとなりました。
たいせつな人たちに見守られながら交わされた誓いとなりました。おふたりにとっても、ご家族にとっても心に残る温かな瞬間になったことと思います。
春の訪れを感じる、やさしい彩りのコーディネート
会場コーディネートを手掛けたのは、hanamari production。おふたりは装花についても、「こうしたい」と細かく指定するのではなく、信頼するクリエイターと対話を重ねながら、一緒に世界観を創り上げていかれました。
会場を彩ったのは、春の訪れを感じさせる軽やかなコーディネート。やわらかな色彩の花々が空間に優しく広がり、おふたりの穏やかであたたかな人柄を映し出すようなコーディネートとなりました。
中でも印象的だったのは、新婦様のヘッド装花。桜をあしらった可憐なデザインは、新婦様のやさしい雰囲気にぴったりで、春を先取りしたような華やかさを添えていました。
やさしく、自然と心が和らぐような美しさ。ゲストの皆様を包み込むような空間には、おふたりらしいあたたかな空気が流れていました。
たいせつな人との距離を近く 感謝を届けるひととき
おふたりが披露宴で大切にされたのは、ゲストの皆様とゆっくり言葉を交わしながら過ごす時間でした。
もともと「目立つことは少し苦手」とお話しされていたおふたり。そのため、進行はあえてシンプルにまとめ、おふたりらしい穏やかな時間が流れる披露宴を目指されました。
ご友人からのスピーチに新郎様、新婦様ともに涙される場面も。おふたりの人柄を知る方だからこそ語れる言葉の数々に、会場のゲストの方々も感動で涙されている方が多くいらっしゃいました。
後半には歓談のお時間とデザートビュッフェをご用意。ゲストの皆様には自由にお過ごしいただきながら、会話や写真撮影を楽しまれていました。
結婚式だからこそ伝えられる「ありがとう」を、肩肘張らずに届けることができた時間。おふたりの優しさや人柄が自然と伝わる、あたたかなひとときとなりました。
涙が語る、これまでのご縁
新婦様のご中座は、おじい様、おばあ様と。エスコートを務められたおばあ様も涙を浮かべながら歩まれ、新婦様もこみ上げる想いを懸命にこらえていらっしゃるご様子が印象的でした。ご家族にとっても、かけがえのない時間だったことが伝わってきます。
一方、新郎様もご中座の際には思わず涙される場面が。普段は多くを語らない新郎様だからこそ、その涙に込められた想いの深さが感じられました。
挙式の頃から涙されているご友人も多くいらっしゃいました。おふたりがこれまで周囲の方々をたいせつにされてきたこと、そして同じように深く愛されてきたことの表れだったのかもしれません。
人とのご縁をたいせつに歩んでこられたおふたり。その優しさや思いやりが、ゲストの皆様の涙や笑顔を通して伝わる、あたたかな一日となりました。
プランナーより
いつも穏やかで温かなおふたり。おふたりとのお打合せは、ご準備を丁寧にされて本当に順調でしたし、なによりお互いを想いあって、ゲストにくつろいでほしいという思いを感じることばかりでした。前撮りをご一緒させていただいたのもとっても楽しい思い出です!おふたりがこれから先も喜びと幸せに溢れますように。またいつかお会いできますよう、おふたりの幸せを願っています。
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