Location & History

ロケーション&歴史

アカガネリゾートのウエディング

「ともに時を刻み、輝きを放つ」

年月が経つにつれて味わいを増し
⻘銅の輝きを放つ銅のように
年を重ねるにつれて深まる
夫婦の物語の始まりの場所

歴史薫る京都東山に
700坪の別世界が広がる

舞台は、国内外問わず誰しもが日本の中で一度は訪れたい観光名所、東山。1200年もの間都として栄えた京都の一等地にあり、八坂の塔や産寧坂など、100年以上続く歴史が随所に残るこの地には、重要伝統的建造物群保存地区と呼ばれる京都の歴史を色濃く 残す空間があります。

その東山に隠れた、ひときわ静寂な森。一歩足を踏み入れると敷地面積約700坪もの壮大な空間が広がり、アカガネリゾートが佇んでいます。緑と光と水の織り成すコントラストが美しく、どこを取っても絵になる空間に胸が躍ります。

銅の意匠を凝らした
大正モダン邸宅

アカガネリゾートの前身は、大正14年(1925年)に建造された邸宅。邸宅のオーナーは江戶時代より約250年続く京の老舗企業にルーツをもち、東京オリンピック記念千円銀貨や万博記念メダルも作った日本を代表する銅の加工メーカーとして歩んできました。

京モダンな空間の中に、銅を用いた意匠が贅沢に凝らされているのがこの邸宅の特徴。落ち着いた褐色が数十年続き、更に年月が経つと、緑⻘色へと変化する銅の輝きはいつ来ても同じものが無く、訪れる人の時間と共に生きています。約100年の時を経て蘇った今、⻑い年月を経た証として、熟成した⻘銅の輝きを放っています。

年を重ねるにつれて深まる
夫婦の物語の始まりの場所

そんな年月を重ね輝きを増す銅のように、アカガネリゾートは年月を経て熟成する夫婦の歩みを象徴。
「歳月をかけ、熟成する夫婦の仲」の象徴として二羽の⻄陣織の孔雀をモチーフに、天井画には二羽孔雀、京都東山や鴨川をイメージした川や牡丹、桜の花が描かれています。

訪れるたび、深みと美しさを増す⻘銅の邸宅に思い出される、夫婦の物語。
始まりの日と、歩んできた夫婦としての時間が、心に鮮明に蘇り、さらなる輝きに満ち溢れていきます。