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【Special Interview】カメラマン タナカタツヤ <後編:お客様から届いた「生の声」>

前編に引き続き、カメラマン タナカタツヤ氏の魅力に迫るインタビュー。
後編は、実際にお客様から届いたコメントをご紹介しながら、さらに深掘っていきます。

 

1.お客様から届いた「生の声」

A: 実は今日、事前にタナカタツヤさんに撮影してもらったお客様に感想を聞いてきたんです。

T: そうなんや、めっちゃおもろいな(笑)。

 

■Shogo & Mayu

⑴タナカタツヤさんに写真をお願いしようと思った理由や決め手は?

友人の結婚式に参列したときに、ゲストの自然な表情を写真に残せるかどうかはカメラマンの雰囲気や言葉掛けがキーになると感じていたところに、アイテムフェアでタナカさんと他愛もない会話をしたときに、この人がカメラマンならゲストの自然な表情を引き出してくれそうと直感的に思い即決しました!

⑵タナカタツヤさんに依頼してよかったと思うことは?

結婚式前から関係を深められて、結婚式の構成まで相談できたことですね。
結婚式当日、ゲストが想像を絶するほど、タナカさんと仲良くなっていて楽しそうにしていて(笑)結婚式中は目の前のことにいっぱいいっぱいでゲスト一人一人の反応を聞いたり見たりすることができなかったんですが、タナカさんの写真を見るだけで結婚式の情景を自然と思い浮かべられるんです。結婚式に限らず、これからも家族との大切な日の写真を撮ってもらいたいと思えるカメラマンに出会えてよかったなぁと思います。

⑶結婚式後改めてタナカタツヤさんに伝えたいこと(メッセージ)

結婚式で写真を撮ってもらえたのはもちろんですが、何よりタナカさんに出会えたことが1番嬉しいです!これからも夫婦共々お世話になると思いますが、末永くよろしくお願いします。

 

T: Mayuちゃんは即決やったからね。「本当にいいの? 他も見てきなよ」って僕が止めたくらい(笑)高い買い物だし、ちゃんとエビデンスを持って決めてほしかったから。でも結局「私はタナカさんがいい」って戻ってきてくれて嬉しかったなぁ。

A: 「タナカさんに出会えたことが一番嬉しい」って、そこまで言ってもらえるカメラマンってなかなかいないですよ。

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■Syuhei & Yui

⑴タナカタツヤさんに写真をお願いしようと思った理由や決め手は?

まずは見た目!その人凄そうと思ったのが第一印象だったので一目惚れしました。
こんな、個性的なのに何故か落ち着く雰囲気を持っていた人だったし、話をしていて写真を撮ってもらうのに兄弟とか好きな映画とか、、、ヒアリングされたのは初めてで、何故か打合せの内容ではないことで盛り上がってめっちゃお話した思い出があります。
本当に魅力的なカメラマンさんだなーと思って、即決断しました。またポートフォリオを拝見して、それも一目惚れしました。とりあえず一目惚れです!

⑵タナカタツヤさんに依頼してよかったと思うことは?

私たちは結婚式のコンセプトとして、ゲストと作り上げる結婚式と決めていたので、ゲストの写真を沢山とって欲しいと依頼しました。仕上がった写真を拝見したら、私たちの大切な時間の収集をこぼすことなく、すくい上げてくれて私たちを理解してくれている事がすごく伝わってくる写真でした。写真のオーダーメイドと言ったら一番わかりやすいかも。
タナカタツヤさんのファンになるしかなかったです(笑)

⑶タナカタツヤさんの意外なところや面白いところは?

人として魅力的すぎるから、抜かりなく面白いです。
どんな話題でも全部話せるし、知らないことないんじゃないかなって思うくらい知識人。
意外なところは髭脱毛いってるところです(笑)

⑷結婚式後改めてタナカタツヤさんに伝えたいこと(メッセージ)

たっちゃんは結婚式後も、よくご飯いったり相談乗ってくれたり本当に大好きなカメラマンさんです!仕事柄も同じような業種なので、いつも悩んだ時は寄り添って聞いてくれたりと、、、仕事のスタイルもプライベートもずっと魅力的な方です。
毎回カメレオンのようにヘアスタイルが変わるから、月刊カレンダーを作って欲しいです。
これからも仲良くしてくださいっ!



 

T: 結婚式当日、Yuiちゃんのお父さんは鼻血出しちゃって、途中病院行くっていう(笑)。

A: ありましたね~(笑)披露宴中戻ってこられて安心しましたね!

T: 戻ってきたと思ったら、お父さんが「ちょっと(病院で)遅くなったわ、今から飲むぞ!」って言い出して、みんなに「いい加減にしなさい!」って怒られてたりしてね(笑)

A: お父様、パワフルでしたよね。でも私は挙式中のお父様の慈愛に満ちた写真が一番印象的ですね。嬉しさと寂しさが交じり合ったような表情で。

T: ハプニングも含めて、その家族にしかない空気感じゃないですか。綺麗なだけじゃない、本気のぶつかり合いがある。だから僕は、お父さんが鼻血を出してドタバタしている瞬間も、戻ってきて怒られている瞬間も、全部ひっくるめて「その家族が生きてる熱量」として残したいんです。

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■Daichi & Nao

⑴タナカタツヤさんに写真をお願いしようと思った理由や決め手は?

タナカタツヤさんとの出会いは、AKAGANE RESORTが開催したクリエイターイベントでした。黒い服装でひときわ存在感のある方だなというのが第一印象で、正直なところ最初はふたりとも少し警戒しながらお話を聞いていました。
これまで担当されたご夫婦の写真を見せていただきながら、当日のリアルな状況や背景を丁寧に説明してくださり、その中のあるご家族のお話を聞いたとき、写真を見ているだけなのに自分もその場にいるような高揚感を覚え、思わず感動してしまいました。
それまで私たちは「写真はその場の雰囲気を残すもの」だと思っていましたが、タナカさんの写真はそれだけではなく、止まっているはずの一枚一枚からストーリーが伝わってきました。説明がなくても想いが感じられる写真で、「この方なら、瞬間だけでなく物語としてゲストや私たちを残してくれる」と感じたことが決め手です。
また、私たちの身の上話や結婚式への想いを優しく包み込むように聞いてくださる人柄にも惹かれました。初対面で30〜40分ほどの会話でしたが、夫婦ともに「この人とならいい式にできる」と、言葉にしなくても自然と同じ気持ちになっていました。

⑵タナカタツヤさんに依頼してよかったと思うことは?

一番よかったと思うのは、写真が「記録」ではなく「物語」になっていたことです。
私たちは、ゲストに楽しんでもらえる式にしたいという想いが強くありました。タナカさんは、新郎新婦だけでなく、ゲスト一人ひとりの表情や関係性、その場の空気感まで丁寧に切り取り、結婚式全体をストーリーとして残してくださいました。写真を見返すたびに、その日の感情や空気、ゲストとのつながりまで鮮明に思い出すことができます。ただきれいな写真というだけでなく、私たちの想いがきちんと写っていると感じられることが、お願いして本当によかったと思える理由です。

⑶タナカタツヤさんの意外なところや面白いところは?

個人的にツボだったのは、タナカさんの絶妙なワードチョイスと、ボケに対するキレッキレのツッコミです。笑
普段おしゃべりしている時はふわっと柔らかいのに、撮影が始まった瞬間、空気がすっと変わる。その切り替えの美しさというか、仕事に向き合う姿勢が本当にかっこよくて、あのギャップも含めて、タナカさんの魅力なんだと思います。

⑷結婚式後改めてタナカタツヤさんに伝えたいこと(メッセージ)

私たちの結婚式を撮影していただき、本当にありがとうございました。事前にヒアリングの時間を設けてくださったことや、撮られる側がリラックスできるようにたくさん工夫していただいたこと、今でも心からありがたく思っています。初めてタナカさんの写真を見たとき、理由もわからないまま涙が出ました。

そして、当日のデータを見たときも、同じように胸がぎゅっとなりました。やっぱりタナカさんに撮ってもらってよかった、間違いなかった!と心から思っています。ぶつかることもありますが、以前タナカさんが私たちそれぞれの性格を分析してくださったことがヒントになって、仲直りできることや、お互いを受け入れられることが増えました。これからもたくさんの新郎新婦さまの幸せな時間や、何気ない大切な瞬間を残していってください。

またお会いできたら嬉しいです。

 

M: Naoさんも、タナカさんとお話してて涙をされた一人ですよね。

T: そうやね。彼女、自分の結婚式に対するモチベーションと、彼の見え方のズレですごく悩んでいたんですよ。

M: 準備に一生懸命になればなるほど、自分ばかりが頑張っているように感じてしまう。よくある悩みかもしれませんね。

T: そうそう。でも、僕が彼(新郎)と喋った感じでは、彼は決して「想いがない人」じゃないんですよ。ただ、それをストレートに出すのが得意じゃない。

M: 言葉にするのが少し苦手なタイプ、ということでしょうか。

T: そう。すごく深く思考しているんだけど、安易に言葉にしない。だから時間がかかるだけなんだよ、っていう話をしたんです。「この人、何もない人じゃないよ」って。

M: それを聞いて、彼女は……。

T: 泣いてしまったんやね。自分のこと、そしてふたりのことを「分かってくれる人がいた」っていう安心感があったんだと思う。本当は伝えたかったことや、彼に期待していた部分を、僕が代弁した形になったのかもしれない。

M: 初対面に近い距離感でそこまで見抜けるのは、やはりタナカさんの観察眼ですね。

T: 意識して聞き出そうとしているわけじゃないんですけどね。否定せずにおふたりの話を聴いていると、自然とその「ズレ」の正体が見えてくる。そこを埋めることで、ふたりが同じ方向を向いて当日を迎えられるなら、それは写真の質にも繋がっていくと信じているから。

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■Rin & Asana

⑴タナカタツヤさんに写真をお願いしようと思った理由や決め手は?

写真にも関わらずその場の空気や感情の動きが動画のように伝わってくるように感じ、その時の感情と一緒に写真として残せると思ったからです。センス抜群なプランナーさんに「2人に絶対合う!」と言ってもらったのが決め手になりました!

⑵タナカタツヤさんの意外なところや面白いところは?

ゆっくり落ち着いてお話しされるのが意外でした!あと、全ての言葉を拾ってつっこんでくれる(笑)

⑶結婚式後改めてタナカタツヤさんに伝えたいこと(メッセージ)

本当に本当に素敵な写真を残してくださってありがとうございました!今でも写真を見返す度にその時の感情が思い出されて、とても温かい、幸せな気持ちになります。事前の顔合わせから私たち2人にきちんと向き合ってくださったからこそ、あんなにも素敵な写真が撮れるんだなっと感じました。ワンチームでみんなで作り上げた結婚式でしたが、出来上がった写真を見て、タナカさんの写真を以て私たちの結婚式は完成したんだなっと感じました!本当にタナカさんにお願いしてよかったです!愛!タナカさんへの愛が伝わっていたら嬉しいです…!

 

T: ……ありがたいですね、本当に。そのメッセージ全部送っておいてください。僕、自分からは「僕のどこが良かった?」なんて絶対聞けないから(笑)。

M: 本当に皆さんすぐに、是非メッセージ伝えてください!って連絡くれましたからね。

T: 選んでくれただけで十分なのに、そうやって会話の中で「実はここが好きだったんですよ」って言葉が出てくるのは、本当にラッキーなことやし、仕事の原動力になりますね。

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2.AKAGANE RESORTとの出会い


M: たくさんのお客様とのご縁があり、AKAGANE RESORTで撮影いただくようになってからもう2年経ちますが、AKAGANE RESORTに対してはどう感じますか?

T: 昔の広告撮影から関わっているので、実はAKAGANE RESORTとはめちゃくちゃ長いんですよ。ここのスタッフって、柔軟性をもって対応してくれるメンバーで、存在として強いと思う。結婚式って全員で勝たないといけないじゃないですか。「どうにかしてやろう」って必死になるような意識をもっている人たちがいる。

M: チームとしての熱量、ですね。

T: そう。一つ一つをもっと深いところで創る必要があるよね。あとは、ハードでいうと圧倒的に庭が魅力かな。前撮りでゆっくり庭で過ごすのめっちゃ好きなんですよね。ゆっくり撮って、その中でふたりの本当の姿を決めずに撮っていく。そういう原理でコンテンツを作りたいなと思ってます。

M: まさに、中の人として深く考えてくださっているんですね。

T: もちろん。そりゃそうですよ。結婚式って一人じゃできないから、こっちが本気で向き合うからこそ、中のスタッフだけでなく、司会者さんとか、全員でどこまでその想いを共有できるかがポイントだと思ってます。

M: 私たちもタナカさんと出会って、結婚式のつくり方や残し方も表現が増えて、日々データが届くのが楽しみなんです。私たちにとっては日常だけど、こんなところが絵になるんだ、と驚きと感動の日々です。実は、タナカさんからは照明の角度や光量などもアドバイスもらってて、本当にもっと良い結婚式にしていこうっていうのがみんな同じ方向を向いて全力でできているなと感じています。これからも一緒に、ぜひよろしくお願いいたします。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

 

【AKAGANE RESORT プランナーより 】

私たちは、タナカタツヤさんを、どんな写真を撮りたいかではなく、どんな人なのかどう感じているのかと「人」としての向き合いを大切にしているカメラマンだと感じています。

まるで映画を見ているような、ストーリーを感じる写真ばかり。いつも鳥肌が立ち、切なさと、幸せと、様々な感情がわいてきます。自分のことが、家族のことが、友人のことが、もっと好きになる。結婚式の写真から、人生の肯定を感じさせてくれます。

これからもよろしくお願いいたします!

 

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