WEDDING THEME
「いま」と「これから」をことのはに。自然な心で結ぶ、誓いの一日

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WEDDING DATA
- 季節
- 2025年9月
- 挙式会場
- 月真院
- 挙式スタイル
- 人前式
- 人数
- 41名様
新郎様は結婚式場で和食を手がける料理人、新婦様はウエディングプランナー。日々、特別な一日を創り上げている「おもてなしのプロ」であるおふたりは、言葉にしなくても伝わる想いの尊さを、お仕事を通して深く感じてこられました。だからこそ、おふたりの大切な一日には、その想いを”ことのは(言葉)”にして届けることをテーマに掲げました。おふたりが大切にされてきた「相手を想う気持ち」を、結婚式という特別な一日にも込めたいと考え、普段は言葉にしなくても伝わる想いを、この日はあえて”ことのは”として丁寧に交わし合いたい。そんなおふたりらしい想いが重なり、この日のテーマ「ことのは、むすぶ日」が生まれました。
木の温もりと和のしつらえに包まれる、憧れの地
歴史を感じる木造建築と、やわらかい和のしつらえに包まれた空間は、おふたりが思い描いていた和装の雰囲気にぴったりの場所でした。さらに、和のエッセンスを活かした料理のアレンジが可能である点も、おもてなしにこだわるおふたりにとって大きな魅力に。そして何より、新婦様がずっと心に描いていた「月真院でのガーデン挙式」という願いを叶えられることが、会場を決める決定的な理由となりました。
ゲストの笑顔を思い描きながら紡いだ、心配りの物語
お打合せはもちろん、日々のメールでのやり取りに至るまで、おふたりの中心にあったのは「どうすればゲストに喜んでもらえるか」という想いでした。
業界で経験を積んできたおふたりだからこそ、細部に込めるおもてなしがゲストの心に寄り添うことを自然と理解されており、人とは違うおふたりらしさを大切にしながら、ゲストが過ごす時間をより豊かにするための選択を、一つひとつ丁寧に重ねていかれました。
青空の下、香りと思い出がそっと寄り添う月真院でのガーデン挙式
晴れ渡る青空に包まれた挙式当日。おふたりは手を取り合い、月真院へとゆっくり歩みを進められました。挙式では、新婦様の願いでもあった親御様との“三人での入場”から始まり、あたたかな空気がふわりと広がりました。
「水合わせの儀」では、ご実家から持参された水を両家のお母様が盃へと注ぎ、静かに絆を結ぶような凛としたひとときに。退場時には、おふたりが調香した香りを纏わせた折り鶴シャワーが美しく舞い、会場に上品な余韻を残しました。さらに、暑さに配慮したお水のご用意や、孔雀モチーフの扇子など、ガーデン挙式ならではの細やかなおもてなしも随所に。どの瞬間にもおふたりらしさが息づき、ゲストの記憶にやさしく刻まれるお時間となりました。
和の趣とライブ感が織りなす、記憶に残るおもてなし
披露宴では、ライブ感あふれるローストビーフのお仕上げパフォーマンスがゲストの心を掴みました。目の前で仕上げる一皿に、おふたりが仕上げとしてこしょうをひと振りすると、会場から思わず歓声が。そのまま肉寿司として振る舞われた一品は、驚きと美味しさを同時に届ける特別な体験となりました。さらにウェルカムスペースには、おふたりの生まれた日の新聞やPHOTO BOOK、ゲスト参加型のメッセージだるまなど、あたたかさと和のアクセントが散りばめられたアイテムが並びました。細部に宿る“記憶に残るおもてなし”が、おふたりらしさをより一層引き立てていました。
おふたりの歩みが一皿に宿る、オリジナルデザート
おふたりが特に心を込めたのは「お料理」。前菜からデザートまで一品一品を自分たちで選べるプリフィックスコースを採用し、ゲストに“好きなものを楽しんでほしい”という想いを形にしました。中でもゲストの皆様の心を掴んだのが、新郎様が考案したオリジナルデザート。新婦様のご出身である福井県産の茶葉を丁寧に使用し、新郎様ならではの技とおふたりのルーツがひと皿の中で重なり合う、特別なスイーツに仕上がりました。この日だけの味わいに、ゲストからは驚きと笑顔がこぼれる時間となりました。
感謝を「ことのは」にのせて届ける、涙のレター
お色直しの入場では、ゲストお一人おひとりにレターを手渡すサプライズを行いました。ドレス姿の新婦様と新郎様がテーブルを巡り、直接感謝を伝えるたび、そっと目頭を押さえるゲストの姿も。手紙という“形のあることのは”を手から手へと届けることで、想いがより深く、まっすぐに心へ届くひとときとなりました。おふたりが大切にしてきた「ことのは」のテーマが最も美しく結ばれた、温かなフィナーレでした。
プランナーより
初めてお会いしたときから、おふたりのやわらかくて誠実なお人柄に惹かれていました。ひとつひとつのことを丁寧に考えて、まっすぐに向き合う姿勢。でも肩の力は入りすぎていなくて、おふたりらしいバランスがとっても心地よかったです。打合せの中で交わす会話やリアクションに、いつも笑顔をもらっていて、気づけば私も毎回おふたりに会えるのが楽しみになっていました。結婚式当日、おふたりが大切な人たちに囲まれて過ごす姿を見て、この日を一緒に迎えられたことが本当に嬉しかったです。これからも、ふたりらしく、言葉を交わしながら、たくさんの想いを重ねていってくださいね。またいつでも、会場に遊びに来てください!改めて、本当におめでとうございます!
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