非日常空間で深まる、社員交流の忘年会
|イベント開催の背景と課題

一年の締めくくりとして開催された今回の忘年会。
日頃はそれぞれ異なる部署や拠点で働く社員の皆様が一堂に会し、1年を振り返りながら交流を深める場として企画されました。
主催者様が大切にされていたのは、「食事を楽しむだけの忘年会」ではなく、普段なかなか話す機会のない社員同士が
自然にコミュニケーションを取れる時間をつくること。
約70名が参加する会だったため、交流のしやすさと快適さの両立が大きなテーマとなりました。
また、外国籍スタッフの方も参加されることから、英語メニューの用意など細やかな配慮も必要に。
さらに冬の開催ということもあり、天候の変化にも柔軟に対応できる環境が求められていました。
会場には、アクセスの良さに加え、歴史的建築ならではの落ち着いた雰囲気を感じられる鮒鶴京都鴨川リゾートを
お選びいただきました。

|イベント開催のポイントと工夫
今回の忘年会では、社員同士の交流が自然に生まれる空間づくりを意識しました。
会場レイアウトは立食を中心としながら、一部に着席スペースもご用意。自由に移動しながら交流を楽しめる一方で、
ゆっくり食事や会話を楽しみたい方にも快適にお過ごしいただけるよう工夫しました。
また、お料理やドリンクの提供場所についても事前に細かく検討し、混雑が集中しないよう配置を調整。
参加者の皆様がストレスなく会場内を移動できる導線づくりを行いました。
さらに、外国籍スタッフの方にも安心してお食事を楽しんでいただけるよう英語メニューをご用意。
どなたにも心地よく過ごしていただける環境づくりを心がけました。
|当日の進行
当日は、仕事終わりの社員の皆様が次々と会場へ集まり、和やかな雰囲気の中で忘年会がスタートしました。
乾杯の発声とともに会場は一気に賑わいを見せ、ビュッフェを囲みながらあちらこちらで会話の輪が広がっていきます。
部署別交流タイムでは、普段業務で関わる機会の少ないメンバー同士も積極的に交流。
会場内には笑い声が絶えず、終始リラックスした雰囲気が流れていました。
スクリーンを使った業績共有では、この一年を振り返りながら会社の成長を実感する時間に。
その後の余興や歓談ではさらに交流が深まり、会場全体が一体感に包まれていました。
19:00 開会・ウェルカムスピーチ
19:10 乾杯
19:15 ビュッフェ開始(立食+一部着席)
19:30 部署別交流タイム
20:00 スクリーン映像による業績共有
20:30 余興・歓談
20:50 閉会挨拶
21:00 終了

|ご利用の感想

担当者コメント
立食と着席を組み合わせることで、自由に交流を楽しめる雰囲気と、ゆったり過ごせる快適さの両立を目指しました。
当日は部署を越えた交流も多く見られ、会場のあちこちで自然と会話の輪が広がっていたのが印象的でした。
歴史ある建物ならではの落ち着いた雰囲気も、リラックスした時間づくりにつながったのではないかと思います。
お客様の声(匿名)
「立食でも移動しやすく、ストレスなく過ごせました。料理もとても美味しく、普段あまり話す機会のないメンバーとも
交流できたのが良かったです。」
「会社の一年を振り返りながら、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。また来年も参加したいと思える忘年会でした。」



















